主婦道

ぼんやり主婦の奮闘日記

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2歳児でも楽しめる☆食育活動!そら豆の皮むき

   

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2歳児 食育

 

 

食に触れれば、好き嫌い克服できる!?

2歳児でも簡単にできる食育活動をご紹介します。

楽しく食に触れる機会を作っちゃいましょう☆

 

 

子どもってホント、食事の好き嫌いありますよね。

小さい頃は比較的食べてくれたのに、お菓子やお肉など、好きな味を知っちゃって、野菜をあんまり食べてくれなくなった・・・。

わたしもそんな風に日々感じています。

 

保育士をしている時、園で野菜を育てていて、

夏になると子どもと一緒に収穫。

不思議と、野菜嫌いの子も自分でとった野菜は食べるんですよね。

 

『子どもが食材に触れて、食材に興味を持つ。これが食育なのよ』と先輩保育士から教わったものです。

でも、アパート住まいの我が家では夏野菜を育てるのもなかなか難しい・・・。

というわけで、2歳の娘でもできる、めっちゃ簡単な食育をご紹介します。

 

 

そら豆の皮むき体験

食育体験なんて仰々しく書きましたが、今回やったのはそら豆の皮むきです。

ただのそら豆の皮むきです!!!!笑

 

でも、そんなそら豆の皮むきが、意外にも好評な楽しい体験になりました(^_^)

手順をご紹介します☆

 

材料

・皮付きそら豆

・ボウル 2つ

・エプロン

※お子さんの手をよく洗ってからはじめましょう!

 

手順

もう、手順なんて書くの申し訳無いくらい簡単です。笑

 

①そら豆を子どもの前でむいてみせる

そら豆って実は面白くて、房の内側がモコモコっとなっているんです☆

 

2歳児 食育

 

こんな面白い性質を題材にした【そらまめくんのベッド】という絵本もあるので、持っている方は始める前に読んであげるのも良いと思いますよ(╹◡╹)

『そら豆の皮の中ってこんなふうにモコモコベッドになってるんだよー。面白いよね。○○ちゃんもやってみる?』

なんて言って誘ってあげましょう。

 

②一緒に皮むき

 

2歳児 食育

 

『皮はこっちに入れて、そら豆はこっちに入れてね。』

と教えてあげながら一緒に行いましょう☆

皮のむき方がわかってくると、『ママやらないで!』なんて言ってくるかもしれません。笑

 

③出来上がったものを茹でる

 

2歳児 食育

 

全部剥き終わったら、『お湯で茹でると食べれるようになるから待っててね』といって、キッチンに持って行って塩ゆでしましょう。

目の前で茹でてもいいですが、万が一やけどしたらいけないので、無理はしないでOKです!

 

④出来上がり

 

2歳児 食育

 

粗熱が取れたら、あったかいまま一緒にいただきますをしましょう(^_^)

薄皮をむいて食べるので、手伝ってあげながら食べましょう。

 

娘、前にそら豆をご飯に出した時は『要らない!!』と全く受け付けなかったのですが、

皮むきをした後出したら、ほとんど一人でぺろっと食べてくれました!!

あー、食育ってほんとに子どもの興味を誘うんだなぁと実感しました。

 

 

大人が“ただの皮むき”と思っても、子どもにとっては初めての体験!!!

いままでは親がただ用意した【受動的】な食事が

自分が作ったという【能動的】な食事になる。

愛着がわく・興味をもつ・味を知りたくなる・もっとしたがる

 

そんな流れが子どもの食べたいと思う気持ちになるようです(*^_^*)

 

私も、専業主婦になって自炊をするようになってから、自分の作ったもの捨てたくないと思うようになりました。

それと似た気持ちなのかな?(╹◡╹)

 

めちゃめちゃ簡単にできる、そら豆の皮むき体験。

お子さんと楽しんでやってみてくださいね☆

 

以上、2歳児でも楽しめる☆食育活動!そら豆の皮むきの記事でした!!

 - 料理してみた♪

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