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十五夜ってどういう由来があるんでしょうか?今年はいつが十五夜なの?

親が子どもに教えたくなる、十五夜について調べました☆

 

 

十五夜といえば、お月見にお団子にすすき!!!なーんて、なんとなく関連するアイテムは想像できるけど

あれ、そういえば、十五夜ってどういう行事なんだろう・・・。

 

いままでは行事についてなんて深く考えなかった私ですが、娘にはちゃんと行事について確かなことを教えてあげたい!!!

 

そして、子どもと一緒に行事を楽しみたい!!!!

 

ということで、今回は十五夜についてです。

 

 

 

 

 

十五夜ってそもそもどういう日??

またの名を中秋の名月。

この行事の始まりは平安時代だそうで、江戸時代になってからは、その年の収穫を感謝する気持ちをこめて宴が開催されていました。

なんでこの時期かというと、一番空が澄んで月が綺麗だったからだそうです。

そう、十五夜は収穫祭の意味があったんですねー!

それに加え、亡くなった自分たちの祖先にも感謝するという由来もあるそうです。

 

月は死後の世界とのつながりと考えられていたので、月を見ながら感謝の宴を開くというのは理にかなっていますよね☆

 

 

 

 

お団子やすすきのお供えの意味ってあるの??

え!!お団子ってお供えだったんですか?

ただただ食べるものだと思っていました!!笑

 

どうやらお団子やすすきにも意味があるんですよー☆

 

お団子はこれからの豊作を祈る気持ちをあらわし、
月を模した丸いお団子をお供えするようになりました!

昔の人は美しい秋の月をとっても大切に考えていたんですねー!!

 

すすきも、稲穂と似ている点から供えられるようになったそうです。

 

 

 

十五夜っていつ?

日にちは、十五夜っていうくらいだから9月15日でしょ♪・・・と思ってた人ー!

 

ハーイ!!(笑)

 

 
実は違うんです!!!

 

旧暦の8月15日の事のを指すんですよー。

 

旧暦は数え方が違うので、9月15日周辺の満月の日が十五夜になります☆

なので毎年日にちが変わってしまうので、気をつけてくださいね♪

 

(旧暦の数え方・・・何度調べても全然理解できない私の脳みそ・・・)

 

 

子どもに行事のことを伝えるときは、

 

1,2歳なら『美味しい食べ物をありがとうございますっておつきさまに感謝する日だよ』
と伝えながら一緒に月を眺めると、興味が倍増かもしれません♪

3歳以上なら、一緒にお団子作ったりしながら簡単に十五夜のお話をすると、子どもたちにとっても思い出に残る十五夜になると思いますよ(*^_^*)

 

 

行事について深く調べてみると、色んな物への感謝や、会いたい人への想いなど、たくさんのロマンチっクな意味が込められているんですね☆

 

 

今年の十五夜は、家族で月を見ながら美味しいお団子を食べてくださいねー♪

 

 

 

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